皆様、年末年始はいかが過ごされましたでしょうか。
私は地元・藤沢で、家族と共にゆっくりと英気を養う時間を過ごしました。
年末には、今や日本三大イルミネーションの一つとなった「江の島 湘南の宝石」へ。
頂上までは少し体力を使いますが、登りきった先に見える景色には、それ以上の価値があります。
(有料のエスカレーターもありますので、皆様もぜひ!2月末まで開催されています。)






そしてお正月といえば、やはり箱根駅伝です。
今年は2日(往路3区)に藤沢橋で、3日(復路8区)には藤沢警察署近くへと、
二日連続で沿道まで足を運び、直接声援を送ってきました。
復路には、駅伝に興味を持ってくれた長女もついてきてくれました
往路3区の時点では10位だった青山学院大学が、
翌日の復路では圧倒的な強さで見事な総合優勝。
また、母校である法政大学の選手が学生連合として力走する姿にも、胸が熱くなりました。

この時は10位だった青山学院大学。

母校・法政大学の選手が学生連合として力走する姿。

復路では圧倒的な強さで1位を独走する青学の姿。
今年のテーマは「挑戦」を貫くこと
今年のテーマは、とにかく挑戦するということです。
独立開業した昨年を振り返ると、小さな挑戦を積み重ねることで、
いつの間にか大きな挑戦に向かう勇気が備わっていることに気づきました。
ただし、私の考える「挑戦」は、闇雲に動くことではありません。
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しっかりと市場を見極めること。
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投じた時間、お金、努力に対して、最高の成果を生み出す方法に注力すること。
この精度を突き詰めることこそが、真の挑戦だと考えています。
そこで得た知見や成果は、当然ながらお客様へのサービスとして還元してまいります。
経営は「努力」の方向性で決まる
今の時代、生き残る人とそうでない人の差が非常に明確になってきました。
経営は決して単純な勝ち負けではありませんが、「結果がすべて」という厳しい側面があるのも事実です。
多くの中小企業経営者の方とお会いして感じるのは、「皆様、並々ならぬ努力をされている」ということです。
努力をしていない経営者など、一人もいません。
では、結果が出る会社と出ない会社の差はどこにあるのか。
それは、「成功に対して、間違った行動やアプローチを選択していないか」という一点に尽きます。
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一生懸命走っているが、方向が少しずれている。
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過去の成功体験という「間違い」に気づかず、同じ失敗を繰り返している。
その「ズレ」を修正し、正しい軌道に乗せること。
経営者が自分一人では気づきにくい「死角」を照らし、併走すること。
それこそが、中小企業における税理士の最大の役割であると確信しています。
本年も、皆様の挑戦を全力でサポートさせていただきます。
2026年が、皆様にとって飛躍の一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

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