倒産防止共済の掛金いくらにするか

今日も夕飯当番のため、数少ないレシピからカレーをつくりました🍛

子どもたちが喜んで食べてくれるので、作り甲斐があります。

ちょっとしたサプライズがあると楽しめるので、毎回作り方を工夫しています。今日は、ジャガイモの切り方を輪切りにして、ポテトチップス風にしようとしました。途中までは上手くいっていたのですが、煮込みすぎて、溶けてしまったのか、盛り付けする時には、普通の一口サイズのジャガイモになっていました(´;ω;`)

煮込みが弱いとコクが出なかったり、野菜がかたかったりするので、塩梅が難しいですが、次回は上手くいくようにまたチャレンジしたいです!!

今日のランチは、事務所近くの住宅街にあるカフェで食べたキューバサンドです。

ご夫婦お二人で営業されているとても落ち着いた雰囲気で気に入りました!!

手作り感と見た目の綺麗さで食が進みました。

料理は見た目も大事ですね。今日も勉強になりました✐

倒産防止共済の掛金

事業が軌道に乗ってきて利益が安定して出てくると税金の負担感が気になりはじめてくる経営者の方は多いです。もしくは、創業間まもなかったり、ひたすら営業のことだけをしているとその負担感に気づかず、こういった節税対策がありますというと驚かれることもあります。

どちらがいいということはありませんが、個人的には節税は、継続して利益が出ていて、余剰の資金がある場合に積極的に行うものだと思います。

やるやらないにかかわらずどういったものがあるかは知っておいて損はないと思いますが、節税には必ず資金の流出が伴いますので、手元の資金が一時的に減少することを理解して多くことが必要です。理論的には、節税=お金が増えるではなく、今支払う税金を繰り延べている=後回しにしているということになります。

今回、ご質問いただいたのは節税目的で真っ先に選択肢としてあがる倒産防止共済の掛金についてです。

昨年、再加入の際の2年縛りの規制が入りましたが、状況に応じた節税対策として必ず提案事項になります。

節税以外の制度としてのメリットもございますが、今回は割愛致します。

ご回答としては、先に述べた節税の趣旨をご理解いただいたうえで、会社の決算の見込みと翌期以降の予算をお聞きしながら決算前に金額を決めるということをおすすめしています。

私の方針としては、利益と資金の最大化を支援するために、経営者の方に意思決定しやすい材料をどれだけ提供できるかと考えています。それが、お客様にとっての幸せかどうかはまた別の話であり、会計、税務、財務のプロしてそのお手伝いができると自負しております。

今までご支援させていただいたお客様の中で、適度に節税しながら税金を払い続けることこそが利益と資金の最大化につながり、結果的に長期的な事業の継続につながっていると感じていただいたことがあります。

これこそ経営の極意の一つと言えるのではないでしょうか。

大金を要する過度な節税には慎重な判断を...。

 

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