互いを敬うこと

今日の夕食は、子どもたち二人と隣駅のファミレスへ行きました。

今日は、事前に行く場所が決まっていたのでまだいいのですが、そもそも私と子どもたちとは食の好みが合わないので、子どもと外食するときは、自分が行きたいところには行けません。

それは仕方ないことと思って、あきらめているのですが、子どもふたりの食の好みも合わないことが多いので、いつもすんなり場所が決まることはありません。

そういうときは、ふたりで相談して決めてもらうのですが、どちらも折れないのでけんかになることがあります。いつまでたっても決まらないとだんだんこちらもイライラしてきてしまい(自分が食べたいものがあるときは余計に)、今日はもう家で食べようということになることもあります。

それぞれが、食べたいものを交互に決めるのが一番うまくいく方法だと思うのですが、その日によって、どうしても食べたいもの、食べたくないものがあるようです。

相手が食べたいものの時は、自分が食べれるものを、自分が食べたいものの時は、相手が食べれるものを話し合う、そうやってお互いが思いやって決めれば楽しい時間になるはずなのになーといつも思います。

ただ、食べ終わったときには、一方がさんざん文句を言ってもおいしかったねとなるので、今までの時間はなんだったんだと思ってしまいます。まあ、楽しければオールOkです。

おなか一杯たくさん食べたので、一駅30分ほど歩いて帰ってきました。

寒い中でしたが、学校の中の出来事などを話しながら、いい運動になりました。

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