間違いを認めるかどうか

今日は、午前中は、税理士証票の書き換えがようやく完了したため、

桜木町にある東京地方税理士会へ。

その後カフェで仕事をしていたところ、確定申告のご依頼をいただきました。

いよいよ今年の確定申告シーズンが始まる気配です。

午後は、小学校の体育館で行われた子どもの音楽会に行きました。

クラスごとの合奏と学年での合唱があり、みんな親の前で緊張した様子でしたが、一生懸命な姿に心を打たれました。改めて、音楽って演奏する方、歌う方、聞いてる方双方楽しい気持ちになるんだなと思いました。

そんな中自分の6年生の時の音楽会を思い出しました。曲目は、白雪姫のハイホーマーチで、鉄琴担当でした。30年前の事なのに覚えているもんなんですね。

それがまさか自分の子どもも同じ鉄琴をやっていたので、やっぱり親子だなーとしみじみしていましたが、当の本人にそのことを話したら、へえ~の一言でした(苦笑)

卒業式も期待しています!!がんばれ6年生!!

ヒヤリハット

夕方、研修を受けていたところ、お客様から1通のメールが。

詳しい内容は割愛しますが、事前にお送りしていた資料に誤りがあるのでは?とのこと。さらにそのメールを見ている最中に、現在進行形とのことで、電話もいただきました。

研修中でしたが、お客様優先で、すぐに対応して、事なきをえました。同じ内容でお送りしていたお客様にも事前にお伝えすることができました。あの電話に出られなかったらと思うとちょっとゾッとします。

最初にご連絡いただいたお客様には、後程お詫びとお礼のご連絡を致しました。

人間なので間違いがあることは承知しています。その間違いをしないために、日々自己研鑽していますが、それでも残念ながら間違いが起きます。そういった場合、最優先は、起きた後の初期対応です。指摘されたことをすぐに確認し、誤りであればどんな状況でも先に謝罪します。そして、その影響を最小限にするための事後対応を行います。今回の件は、幸い大きな問題にはなりませんでしたが、自分で気づけずお客様にご指摘を受けたことは大いに反省すべきです。

ただ、一方でこのようなお客様がいるので、自分が支えられているという感謝の気持ちも大きかったです。お送りした資料をすぐに確認してくれた、すぐに動いてくれたから対応できました。

もしかするとミスをすれば信用を失ってしまう、最悪解約ということもあるかもしれません。それでも、ご指摘を受けて、関係をつづけていただけたら、そのような方の信頼を失わないようにさらに自己研鑽に励むことになり、結果的に皆様へのサービス向上につながるのではと思っています。

いい税理士と言われる人には、かならずそれを支えているいいお客様がいるのです。

 

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