集中したいとき

駅近くの昔ながらのパン屋さんに行きました。

子どもが好きでよく行きます。

最近は、子どもだけで買い物ができるようになりました。

お店の奥で、こねて焼いているのが見えます。

パン屋さんは、朝がはやい、体力が必要と聞きます。

皆さん高齢ながら長年地元で営業していることに感銘を受けます。

こういうパン屋さんはずっと近くにあってほしいものですね🍞

 

タスク管理で重要なことは、時間管理です。

その時間管理を徹底するには、集中力が肝心になってきます。

仕事に集中してくると一分一秒無駄にしたくないと考えます。

とはいいますが、人間だれしも集中力が切れないことは、ないと思います。

その切れた時に無理やりスイッチを入れようとしてもそれが逆効果になることも。

そういうときは、一旦仕事を離れることにしています。

散歩に出かけたり、部屋を掃除したり、料理をしたり、立って仕事をする、場所を変える等と気分や天気によってやることを変えています。

ルーティン化するよりも、その時にやりたいことを本能のままに動いた方が、本当の意味で切り替えられるからです。

集中力が切れると段取りが悪くなる、いい加減になる、ミスが増えるといいことはありません。

私は、よく野球で例えるのですが、仕事の理想の考え方として、野球でいう守備に通づるものがあります。

野球の華というと豪快なホームランがある打撃ですが、打撃は水物と言われていて、どんなに優れた選手でも好不調の波があり、10回のうち、6回~7回は必ず失敗します。

一方、守備には、好不調の波があってはいけないと言われていて、できて当たり前、失敗をする方が逆に目立ちます。

常に心身ともにいい状態で仕事をすることが理想ですが、そうでないときでも、集中力が多少切れた状態でも、野球の守備のように堅実に卒なくこなすことがタスク管理に必要なことの一つだと感じていますだ。

ただ、それだけではこなすことが仕事になってしまうので、自分自身で攻守交代をつくって、モチベーションがあがるような、ワクワクするような野球でいう打撃の面も仕事の中に入れることでより充実してくると思えます。

 

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