花粉の「飛散」で「悲惨」な3月。2月が「スギ」ても、地域と経営の熱は冷めません

2026年3月。いよいよ春本番……と言いたいところですが、

今の私にとっては、まさに花粉の「飛散」による「悲惨」な状況が続いています。

「今年は大丈夫だろう」と高をくくっていたのが、大間違いでした。

先週あたりから、目のかゆみ、くしゃみ、鼻水がノンストップ。

のどの痛みや頭痛までセットでやってくる始末です。

予防を疎かにしたツケを払わされていますが、

私一人の作業効率低下どころか、日本全体の花粉症による経済損失は、

きっと計り知れないものがあるだろうな……

なんて、鼻をすすりながら考えています。

「負けず嫌い」が火を噴いた、地域活動のフィナーレ

そんな「悲惨」な体調の中でも、日曜日は地域活動へ。

社会体育協議会の方々と、モルックやボッチャ、

輪投げといった「ニュースポーツ」で交流してきました。

私も例に漏れず「負けず嫌い」が発動し、

全力で体を動かしてきました。

鼻水のことも忘れるほど、純粋に楽しかったです。

実はこれで、今年度の社会体育協議会の活動は終了。

私自身の役員任期も満了となり、退任することになりました。

これまでの数年間、老若男女の皆さんと交流し、

地域のスポーツを盛り上げようとしてきた時間は、本当に有意義でした。

税理士は「税金の計算係」ではない

茅ヶ崎商工会議所で会員の方向けの無料相談会を行ってきました。

相談に来られるのは、皆さん事業をされている方々。

もちろん税金の計算に関する質問もありますが、

実際にお話しした時間の多くは、「事業そのもの」の悩みでした。

  • freeeなどのクラウド会計をどう使いこなすか?

  • 税理士と契約するタイミングはいつが良いのか?

  • どうすれば手元にキャッシュを残していけるのか?

税理士は税務の専門家ですが、それ以上に「経営の伴走者」であるべきだと思っています。

事業の悩みはもちろん、時にはプライベートの深いお話まで伺わないと、

本当の意味での財務状況や「目指すべき方向」は見えてきません。

「税理士費用」は消費ではなく、投資

よく「売上がいくらになったら税理士をつけるべきですか?」と聞かれますが、

私は「自分の悩みが解消されるなら、いつでもつけるべき」だとお答えしています。

「税理士は敷居が高い」 そんなイメージを壊して、

もっと身近な味方だと思ってもらいたい。

先人たちが築いてくれた「税理士」という立場を大切にしながら、

今の時代に合った「相談しやすい専門家」として広まってほしいと願っています。

開業当初などで資金繰りが厳しい方のために、

当事務所ではスポット相談も承っています。

「お金を払ってプロの知識を借りる」ことは、単なる出費ではありません。

それは自分自身の知識となり、将来の事業を守るための「投資」です。

そう考え方を変えるだけで、経営の景色はガラッと変わるはずです。

花粉症で頭がぼんやりする時期ではありますが(笑)、

相談者の前ではシャキッと背筋が伸びます。

これからも、皆様の幸せの一助になれるよう、

一番身近な相談役を目指してコツコツと歩んでいきます。

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