本日午後、次の予定まで30分ほど時間があったので、コーヒーを飲みにスタバに行きました。
ほぼ満席状態でしたが、2つほど席が空いたのを見つけて、店内で飲むことに。
店内の場合、マグカップでいいですか?と聞かれるので、私はいつもはいと答えます。
ただ、運が悪かったのかそこからデリバリーや前のお客さんの調理に時間がかかり、
待っている間に、後に入ってきたお客さんで席がすべて埋まってしまいました。
しまったと思ったときにはもう遅く、マグカップに入ったスターバックスラテが目の前に出てきました。
そのまま席が空くまで立って飲むことも考えましたが、店内がせまくあまり見映えもよくないので、正直に店員さんへ席をとるのを忘れて、すぐに空きそうもないので、申し訳ないのですが、そのままでいいので紙コップに入れていただけますかとお伝えしたところ、ビックリした様子でしたが、すぐに紙コップに移そうとしてくれました。
ただ、マグカップから紙コップへ移すのがうまくいかなかったのか大量にこぼしてしまったようで、慌てて新しく作っているのが見えました。
本当に申し訳ない気持ちでしたが、その若い男性の店員さんが、他の店員さんに、マグカップで出したら、紙コップに変えてと言われて、移そうとしたけど失敗した、難しすぎるみたいな会話が聞こえました。特に悪気はないと思います。席をとらなかった+無理を言った私が悪いのですが、お客さんの前でそのような声が聞こえてきたのは少し残念な気持ちになりました。お店の状況を見て、注文の時に先に席をお取りくださいの一言があってもよかったのではないかなと思ってしまいました。
スタバの接客スタイルは、昔、何冊か本を買って勉強するくらい参考にしていましたので、余計にそう感じたのかもしれません。
もう一つの接客の話になりますが、今日家を出る際に、妻が夕方雨予報なので、傘を持って行ったほうがいいと言ってくれました。ところがいつも使う折りたたみ傘が見つかりません。そういえばと、昨日行ったジムのロッカーに置き忘れたと思い込んで、帰りに取りに寄りました。
ところが、見つかりません。無人の受付で、呼びボタンを押すと若い男性の店員さんがすぐにでてきてくれて『何かお困りでしょうか』と声をかけてくれました。傘の落し物がないか聞いたところ、ファイルを見てくれて届いていないです、申し訳ございませんととても丁寧な対応をしてくれました
この後、帰ってよく探したら家にあったというオチがあり、その店員さんに申し訳ないことをしたなと思いましたので、電話をして見つかったことを伝えました。
今回も私の勝手な思い込みから生じた迷惑な話ですが、受付の方の若い男性の第一声が『いらっしゃいませ』や『お待たせいたしました』ではなく、『何かお困りでしょうか』だったのが何とも安心感がありました。本当に困っていたので(苦笑)
昨日のブログでも書きましたが、私が行っているジムは漫画喫茶と併設されているところです。ジムを利用する人は会員カードのタッチ方式なので、店員さんと顔をあわせることはほとんどないのですが、いつもゲートを通過するとごゆっくりどうぞと言ってくれます。ジムと漫画喫茶を利用する人を上手く見分けているなと感じます。格好を見たら大体わかりますが。こういう接客は実に気持ちいいです。
いい接客をされると自然にありがとうと言いたくなります。
最近、本当に困っていたエクセルの操作の件でチャットGPTに聞いたところ、一回の回答では理解できなかったので、核心にせまるため、何度もやりとりを行う必要がありました。これが丁寧な会話形式なので嫌な気持ちになりません。最終的にかなり深いところまでの結論を出してくれました。今後、アイデア出しの相手としても使えそうです。
最後に、解決して嬉しかったので、『ありがとうございます』と入れました。
そしたら、😊マークやさらに困っていることがあればこういう提案もあるよと投げかけてくるのです。さすがに参りました。これが税理士だったら勝てそうにありません。生成AIには、人間の心情は読み取れないと言われていますが、そうではない時代が来るかもしれません。
人間が生成AIに対して素直な気持ちになれば、支配されるという言い方ではなく、共存していくことができるのかもしれません。
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