2026年の桜も、いよいよ見納めでしょうか。
この週末、わが家は少し変則的な休日を過ごしました。
元々は家族で1泊旅行の予定でしたが、あいにくの予報と私の体調不良が重なり、急きょ予定を変更。妻とこどもたちは新幹線で静岡の「推し活ライブ」への日帰り旅行、私は1人で自由気ままに。
幸い体調もすっかり回復したため、午後は天気が回復し、春の光に誘われてサイクリングへ。
目的地は、藤沢が誇る桜の名所「引地川親水公園」です。
地元民だけが知る、桜の「特等席」
昨年の4月中旬ごろは既に半分近く葉桜でしたが(昨年の記事はこちら)、今年は散り始めの、まさに「最後の見ごろ」。
案の定、周辺道路は駐車場待ちの車で大混雑。
そんな中、地元ならではの機動力で、ふらっと自転車で乗り入れられるのがメリット。
ここの魅力は、なんといっても桜の密度。
まるで「桜のアーチ」をくぐっているかのような感覚になります。
今年もなんとか、この景色に間に合いました。




レイアウトとひとり晩酌
帰りにショッピングセンターへ寄り、部屋のレイアウト用品と夕飯の材料を調達。
ここでも自転車の機動力が光ります。
それにしても行楽日和のショッピングセンターはどうしててあんなに混むのでしょうか。
帰宅後、家族がいないのをいいことに、「部屋の模様替え」に没頭しました。
ニトリで見つけたエジソンランプに、新調した壁掛け時計。ネットで選んだフェイクグリーン。
初動が肝心。「頭ではなく、多少無理にでも体を動かし、何かに没頭する」
自分の好みに合わせて部屋のレイアウトを変えていく時間は、まさに無心。
あれほど躊躇していた配置換えも、動いてしまえば無心になれるものです。
夜は一人、手作りのあんかけラーメンと豚キムチ炒めで晩酌。
一日の大半をデジタルデトックスして過ごし、気分はすっかりリフレッシュされました。
面白いもので、そうやって「気の流れ」を変えた直後の今日、
早速新規のお客様からご相談をいただきました。
「リフレッシュが運気を呼ぶ」というのは、あながち迷信ではないのかもしれません。

「生」の熱量は、AIには代替できない
深夜23時前。興奮冷めやらぬ様子で家族が帰ってきました。
普段はYouTubeで見ていた推しキャラを、初めて「生」で見たこどもたちの第一声は、
「画面の印象と全然違った!」という感動の嵐。
新しいメンバーの魅力に気づいたり、動画では伝わらない熱量に圧倒されたり。
「推し活」の出費もほどほどにしてほしい……という本音はさておき(笑)、
そこで感じた「AIに代用されないリアルの価値」には、私も深く共感しました。
これからの時代、エンターテインメントに限らず、ビジネスにおいても「画面越し」ではない、
「実際に会う」「その場の空気を共有する」という体験の価値が、より一層高まっていくはずです。
2026年度、没頭から始まる新しい流れ
一人になってやりたいことに没頭した休日。
そして、リアルの熱狂を持ち帰ってきた家族。
何か新しいことを始めるのもいいですが、まずは今、目の前にある「好きなこと」に没頭してみる。
そこから生まれるエネルギーが、結果として仕事の創造性や、新しい出会いを引き寄せてくれるのだと感じます。
画面の中にはない、あなただけの「熱い実感」を探しに行ってみませんか?
さあ、新しい年度も、良い「気の流れ」に乗って駆け抜けていきましょう!

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