「動」か「静」か

少しずつ小冊子のお申し込みを頂けるようになりました。

B5判の8ページのご案内パンフレットです。

ご興味がある方は、無料でお送りいたしますので、ぜひ下記からお申込みください!!

小冊子無料送付

正直8ページでは、お伝え出来ない部分がありますが、

今回の目的は、自分がどういう人間でこれから何をしていきたいのかを自分自身で確認しながら、皆様にも知っていただきたいためで、約1か月ちょっとかけて魂を込めて作り上げました。

プロに頼めば、内容も見栄えももっとよくなったことでしょう。

自分の写真だけは、プロにお願いしました。それ以外の江ノ島や最寄り駅のイルミネーション、富士山の景色の写真は、自分で撮り、載せた写真はすべて地元藤沢市で撮ったものです。

そのため、あえて紙で、手元に置いてみていただきたいという想いがあります。

メールアドレスをお送りいただき、メールでデータをお送りすれば、ボタン一つで完了です。送る方ももらう方も早くてかつ楽ですね。

インターネット、AIの普及で、情報のスピードや処理能力は、進化し続けていると感じます。それに合わせて人間も最短距離で進もうとしています。

そういう意味では、そのスピードに逆らうようにペースを落としてみる、早く回る時計をゆっくりまわしてみることで、新たな発見があるのかなとも思っています。新幹線の窓から見える景色と鈍行列車から見える景色が違うように。

引き続きよろしくお願いいたします。

営業の仕方

今日、打ち合わせで営業の話をする機会がありました。今後集客をどう行っていくのか、困っていることはないか。

困っていることはないのですが、この1か月一人で事業を行っていると1日の時間の感じ方や使い方が、勤務時とまったく違うことです。

とにかくあっという間に時間が過ぎます。ぼーっとしている時間がもったいないです。何か行動しなければと思うのですがその行動にどういった効果があるか、相手がいるのかと色々考えます。

以前、不動産営業をしていたころは、ただがむしゃらに人より数をこなして足で稼ぐみたいな指導を受けていました。電話帳、チラシからひたすら電話をかける、アポなしで訪問するというようなやり方です。まさに、「動」の手法でした。性格的に、熱しやすく冷めやすかったので、成績がともわないと段々と気持ちが疲弊していきました。

それから、会計事務所で働くようになって、色々な経営者の方とお会いしました。

その中で感じたことは、動きまわらない営業でも自分が主体となって周りを動かしている人がいるということです。いうなれば「静」です。

先の情報のスピードや処理能力の進化の話ではないですが、機械や機能が優れれば優れるほどそれを扱う人間はそこにあわせる必要がなく、「静」で行動することが必要になり、そこに人が集まってくるのかなと感じるようになりました。

まだ、何が正しいかはわかりませんが、何か身を結ぶときというのは、静⇒動、動⇒静の動きの中で起きるものです。常に目的をもって動いているのかとまっているのかのタイミングの問題なのかと思います。そういう意味では、今後の営業の戦略としては、判断力とフットワークの「動」と「静」のバランスで考えていきたいと思います。

コメント