お金の管理

今日は、次女の授業参観へ。

場所は、教室ではなく、体育館でした。

音読をしたり、歌を歌ったり、リコーダーを吹いたり、縄跳びやったり、飛び箱やったりとこれまで学んだことを1日の過ごし方として、劇風に発表してくれました。

先生の出番はほとんどなく、低学年ということもあり、大勢の人の中で緊張したかと思いますが、伸び伸びは発表している姿がとても微笑ましく、元気をもらいました☆彡

お金の管理

さて、お金の管理について、皆さんどうされていますでしょうか。

あまり気にしないという方は、とてもうらやましいですが、事業でも生活でもお金の管理は非常に大事です。

自分自身で管理をすることで良くも悪くも色々なことが見えてきます。その見えたものが気づきであり、課題でもあり、行動となり、その結果、お金が増えたり、減ったりの循環が生まれます。

これは経営者であろうとサラリーマンであろうと変わらないのではないでしょうか。

独立前は、恥ずかしながらお金のことはすべて妻に任せていました。任せていた分、仕事に力を注げましたし、稼ぐことが自分の役割ということを自分に言い聞かせていました。

いざ、自分で独立してお金の管理をするとなると想像以上に大変です。

入金管理や振り込み、資金移動、出金内容の確認等まだ、そこまでお金の動きがない中でも、これ必要だったのか、逆に、高くても今後に生かせそうだからと払ったもののトータルで支払はいくらなのか等今までにない感覚が芽生えてきました。

お金に細かくなったよいうよりは自分の行動でお金が増えたり、減ったりする感覚がなんとも新鮮で今は、大変ですが楽しくやってます。

今では、通帳やカード等API連携をすることで、効率よく、クラウドシステムに取り込んで、財産や損益を簡単に把握することができます。

最近は、お金の動きがあればすぐにクラウドシステムに取り込んで、数字を把握するようにしています。

お客様に月次の早期化を推奨している以上、私自身が早期化を実現していなければ説得力がありません。

今までは、仕事上お客様のお金の動きについて、気づいたことや課題をお伝えすることはありますが、自分の家計のお金のことはよくわかっていませんでした。

自分でご請求した売り上げの入金は、とても嬉しいです。次、喜んでいただくための準備へのモチベーションになります。

逆に出金は、実が結ぶまでの投資と考えるとその期間はいつなのか、お客様に自分がしたいサービスを継続するための固定費はどこまで抑えられるか。そんなことを毎日考えていると気づけばお金をどうしようではなく、どのような動きをするべきかというマインドになっていることがわかります。経営はお金に執着しすぎていけないという意味の格言を聞いたことがありますが、利益もお金も増えている会社の経営者の方は、お金に細かくないというか自社のお金の流れは、きちんと把握したうえで、自らが積極的に行動を起こしているところが共通している気がします。

会計知識がなくても決してお金のことを人任せにはしないし、だからといって、お金のことばかり考えているわけでもない。

自分の会社のことですから、当然と言えば当然のなのかもしれませんが、ぜひ今一度お金の管理、お金の流れを把握することに向き合ってもらえればと思います。

私も少しでもこのような経営者の方に増えてもらいたいので、月次決算の早期化、キャッシュフロー改善、融資対策などのサポートを丁寧に行っていきたいと思います。

 

 

 

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