自分が商品であることの自覚

今日は、長女の小学校の卒業式。

とても感動的な素晴らしい式でした。

5年生からの転校で2年間の学校生活でしたが、

慣れない環境の中、本当によく頑張りました。

最後に笑顔で終われて本当に良かったね。

私たちは、泣き顔でした😢

「かがやく未来へ はばたこう」

私たち大人が全力でサポートします💪

さて、先日、小売業を営んでいるお客様から、清水さんのような税理士は、原価、経費がないので、いいですよねと言われました。

このお客様に限らずですが、安定収入があっていいですよねとか景気に左右されないですよねとかも言われたことがあります。

確かに顧問契約が増えれば解約がない限りは、同じ収入が続くので、収入は安定するかもしれません。

私のように自宅でひとりでやっていれば、人件費も家賃もかからないので、ほかの業種に比べれば原価も経費も少ないのは確かです。

ただ、いいですよねと言われて、私はそれがいいとは思ったことはありません。

原価がないということは、売る商品もなく、お店にも並びません。

あえて商品はと言うのなら、自分自身です。

自分自身が商品である以上、それがどんな商品なのか、何の役に立つのか、いくらするのか。

皆様の税理士のイメージはどのようなものでしょうか。

税理士も「調査、分析(知識の習得)~企画(メニューの立案)~提案~商品提供~品質向上(付加価値の提供)」のように商品の流れを踏まえて、お客様へのオリジナルのサービスを常に行っている業種でもあります。

そのため、その商品を磨いていくための投資であったり、勉強であったり、磨き続けていく必要があり、費用もかかるのです。投資しない、費用のない税理士の仕事は、お客様のために仕事をしているとは言いづらいと思っています。

市場や時価がある商品ではないため、今いくらなのかもわかりません。

すべて自分で決めることができます。サービス料金の相場みたいなものはありますが、価値とは違う気がしています。

商品を磨くことをやめたら、その商品だけでなく、その商品を使っているお客様も輝きを失い、何れ廃れていくのがこの仕事でもあります。(お客様は、廃れる前に自分で気付いて税理士を変えると思いますが)

輝き続けるというよりは、鍛え続けるという表現が正しいかと。

そしてそれは、心身含めて鍛えていく必要があり、それを見てもらい続けることも必要です。

と自分自身に言い聞かせています!!

そしてそれは、何よりもこのブログのテーマである

「人生を面白おかしく張り切って過ごす」ためです。

コメント