*メロンクリームソーダに見えた江ノ島シーキャンドル
確定申告も一段落し、夜の散歩へ。
鵠沼海岸駅から片瀬西浜に沿って、新江ノ島水族館、イルキャンティの前を通り、
片瀬江ノ島駅に向かうルートです。
午後は、家の掃除、事務所の机や書類の整理、PCのフォルダ、データや写真の整理を行いました。
確定申告については来年に向けての反省・準備、顧問契約のお客様の仕事、新しい仕事については、次に向けてのことを色々考える日でもありました。
開業当初から、融資を受けるため、事業を軌道にのせるために、損益計画、資金繰り計画を作成し、計画と実績の確認を行っています。ただ、それは、数字としての話です。
数字以上に重要なのは、その中身です。
「やりたいこと」、「やらなければならないこと」、「やらないこと」、そしてその「振り返り」と「次へのアクション」のタスク管理を習慣化してこそです。
この点、開業して2か月経ちますが、かなり疎かになっていた部分があったので反省致しました。
さて、個人や代表としてやっていると色々な人に会える機会が増えます。
その中で、どれだけ自分のファンを増やしていけるかが今のテーマです。
ファン=応援してくれる人というイメージです。
ファンの方がお客様になっていただければこれ以上の事はありません。
自分に携わる人、その周りの人すべての人の幸せにつながる仕事をしていくことがベストではあります。
ただ、自分ひとりでできることには限界もありますし、応援してくれる人というようにイメージができたほうがコミュニケーションがとりやすく、シンプルかなと思っています。
応援してくれる人に喜んでほしい、笑顔になってもらいたい、一緒になって夢を追いたいという気持ちになり、寄り添うこともできますし、モチベーションが上がります。
ファン感謝デーみたいな形で、日ごろの感謝をどう還元していくか、伝えていくかも考えています。会社でいえば配当みたいなものでしょうか。
最初のファンは、家族なのかもしれません。その家族を裏切ったり、悲しませることもしたくありません。
ファンを増やすためには、待っているだけやファンになってください!というだけでは、増えていかないですよね。
広告費をかけてプローモーションビデオを作って、テレビ、SNSに流しても増えないですし、そんなお金もありません。それはそれで多少増えてくれないと困りますが(笑)
一個人がファンを増やすためには、地道な努力他なりません。そして、それを気づいてもらうためには、普段の仕事ぶりや行動、考え方を発信し続ける必要があります。そこで、はじめて人間性を知ってもらうことができるのです。
それが、このブログでだったり、ホームページであったり、メールだったり、交流会であったり、釣りや野球などの趣味であったりします。
無理にファンになってもらう必要もありませんし、そうなればお互いとってもよくないので、応援したいと思う人とだけ関係を築きたいというメッセージでもあります。
そういう意味では、いつ何時にも人間性を知ってもらうチャンスがあると思うとワクワクしますし、いい緊張感で日々を過ごすことができます。時間の大切さも身にしみて感じています。
ファンを増やしたい、ファンに知ってもらいたい、ファンを喜ばせたい、ファンに幸せになってもらいたいと思うからこそ、自分磨きにも励むことができます。
そして、自分自身が誰かのファンになって幸せを感じたとき、それがそのまま実体験として、私のファンの方にも違った形で還元することができていると思っています。
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