読書で人生が変わることは、あるのかもしれない

先日エクセルを使った業務の効率化セミナーを受けました。

そのセミナーがDVDになるとのことで、事前に書いたセミナーの感想(直筆)と私の顔写真の掲載がOKならば、特典として、①その講師が書いた書籍、②今回発売されるDVD、③Amazonギフト券3,000円分が選べるということで、③を選ばせていただきました。

3,000円分って結構いいですよね。

その3,000円を使って、以前から経営コンサルの講師の方に薦められた本を購入することに。

私は、本を読むことが嫌いではありませんが、習慣化がなかなかできません。

これまで何度かチャレンジしましたが、続きません。

書店に行くのは好きなので、興味のある本、話題の本、流行りの本を手にとって、購入します。

が、その後、買ったことに満足し、読んだはいいが途中で飽きてしまったり、いつか読もうと溜まっていく一方なことが、よくあります。

ビジネス、メンタル、自己啓発、投資etc

ありとあらゆるジャンルに手を出しては、続いていないですね。

日常生活で表現力や語彙力が不足していると感じる瞬間があるのですが、読書のできていない自分を責め立てます。

趣味が読書の人、必要に駆られて月に何冊も本を読む人、読んだ本を紹介できる人、そのような方を羨ましく思うのですが、それも違うのかなと。

本の読み方、感じ方は人それぞれですし。

そんな中、先日経営コンサルの講師の方が、本はたくさん読むことも大事だが、自分にあった名著を何回も繰り返し読む方が何倍も力になるとの話がありました。

早速、その先生が紹介してくれた本何冊かをKindleでまとめ買いしました。

その額Amazonギフト券3,000円分をゆうに超えていました。

その場の勢いももちろんありますが、今までのようにならない根拠もあると言えばあります。

実はその前から「小さな会社 儲けのルール」(竹田陽一著)という中小・零細企業の経営バイブル本を購入し、現在3周目を読んでいて、読んでいくうちに最初に読んでわからなかったことが2周目でなんとなくわかり、3周目で自分やお客様に置き換えて考えることができるようになりと、読むたびにまるで別の本を読んでいるかのような感覚になっています。

このような感覚は初めてです。

今まで2周目はあっても3周目はありませんでした。

大きな理由として、

①私が尊敬している何名かの方が推薦している本であること

②ビジネスに生かせること

③自分が独立して初めて購入したアップル製品のMacBook Airで読むKindle本

です。

①は、結構重要でした。

今まで、自分の感覚だけで選んでいました。視野も狭かったです。

もちろん自分で自分に合った本を探すことも大事ですが、自分に合った本を他人が教えてくれることで世界が広がったりします。

②は、今の私には必須です。毎日のように今の自分と未来の自分をイメージして、どう経営するかを考えています。必要に駆られてという表現が正しいのかもしれません。

③は、有形にこだわる私にとって意外でした。楽しくなっています。仕事に飽きたら、すぐに読めます。移動時間は、スマホで見ています。

そして何よりも最高の自分に近づけたい、可能性を伸ばしたいという思いが根底にあると思います。

今までなかったわけではありませんが、独立してさらに思うようになりました。

読書をきっかけに人生が変わるって信じていたようで、自分のことではないので半信半疑でしたが、今までとは違う自分を見つけるきっかけになることは間違いないですね。

お客様へのフィードバックもできています。

経営者の方の行動を変えるきっかけになればと。

それでは、引き続き読書に戻りたいと思います。

 

 

 

 

 

コメント