信頼関係は先に信じることで築かれる

昨日、はじめて餃子の無人販売所へ行きました。

「ふじさわのソウルフード」と言われる中華のお店 古久家が

餃子で地域を元気にする!を、コンセプトに出店している、24時間営業の非接触型店舗です。

以前から、運転の時にみたり、TV等で話題になっていた色々な業態の無人店舗に興味がありましたが、中々店舗に入って実際に買うという機会がありませんでした。

今回は、通勤中にたまたま見かけて、実店舗にも何回か行ったことがあり、子どもがまた食べたい!!と言っていた餃子のお店だったこともあり、入ってみました🥟

お店のHPに、「野菜の直売所のように、商品を手に取り、料金箱に代金を投入するだけの簡単システムなので、いつでも、気軽に、安心して、味の古久家の餃子をお求めいただけます。」とあるように本当に、商品をとって、お金を箱に入れるだけでした。

そのアナログさが、逆に不安になってしまい、あたりを見回したり、案内の張り紙を何回もみてシステムを確認しました💦挙動不審で怪しかったと思います(笑)

カメラにも撮られていることでしょう📹

冷蔵庫から「生餃子 24個 1,000円」を取り出して、1,000円札を料金箱へ。

料金箱を覗くとお金がちゃんと入っていました。おつりが出た時は、100円玉、10円玉がお皿に置いてあり、自分で精算する仕組みになっていました💴

たまにTVで流行りの無人販売所が窃盗に入られる映像が流れていますが、その管理の手薄さから狙われやすいという意味で納得できてしまう部分もありました。もちろんそれは犯罪で悪いことですし、最後は、良心の問題です。

お店側は、当然そんなリスクも承知の上で、この運営方法を選択していることでしょう。

商売する上で、お客様との信頼関係って大事だということはわかっていたつもりですが、

根本的に、信頼関係って、「自分からまず相手を信じることが第一、自分を信じてほしければまず相手を信じること」にあるのだと改めて教えられた気がします。

そして、それは心に秘めておくもので、そのことをわざわざ相手に伝えたりするものでもないということなんでしょうね。

それが、長年、地域で老若男女に愛されるための秘訣なのかもしれません。

私も地域に根差した実務家となるためには、その地域の先人、諸先輩の方々から学ぶことが多くあると感じています。

 

 

 

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