夜中の鵠沼海岸〜江ノ島散歩

今日は暦の上では、一年で最も寒さが厳しい大寒でしたが、春のような陽気でとても暖かい1日でしたね。
地球の気候自体が、何やらおかしくなっている兆候の一つかもしれません。

今日はほぼ一日事務所で仕事をしていたこともあり、
そんな大寒の日にもかかわらず、わざわざ海の風を浴びたくなってしまい、夜中の海の散歩に行ってきました。

小田急江ノ島線に乗って、鵠沼海岸駅で下車して鵠沼海岸に向かいます。

普段よく釣りに行く引地川河口の写真です。

奥に見えるのが、江ノ島のシンボルタワーですが、手前の陸地側、砂浜側に見える転々とした小さな明かりは、シラスウナギ漁をしている明かりです。

昨年、釣りをしているときに、その光景が気になったので調べてみました。

シラスウナギは体長5cmほどのウナギの稚魚なのですが、以前は、白いダイヤと言われ、その希少性からグラムあたり高値で取引される事も多く、一晩でウン十万円の稼ぎになることもあったそうです。

12月~4月までが漁期で、この寒い時期に、海に浸かって日没から一晩中、ランタンを立てて手元を明るくしタマ(半円の網)で、波が来るたびに何度もすくい上げて、入っていないか見てを繰り返しています。湘南の冬の風物詩だそうです。

ちなみに、私は昨年この場所で、大人になったウナギを釣りました🎣

 

鵠沼海岸から海沿いを歩き、江ノ島方面に向かいます。

片瀬西浜からみる辻堂・茅ヶ崎方面です。街の明かりがとてもきれいです。

 

片瀬漁港から見るオリオン座です。写真だと真っ暗で、かなり見づらいですね。

裸眼で見るととてもきれいでした。

帰りは、片瀬江ノ島駅から小田急線に乗って、帰ります。

平日23時台の江ノ島駅は、ほとんど人がいませんでした(笑)

住民の人からすればそれが日常なんでしょうね。

今日は、冬の夜でもたまたま暖かかったので、気持ちのよい散歩となりました。

夜中にふと海に行きたくなって、散歩に行ける環境はとてもありがたいと思えたミッドナイトでした☆

とはいっても、わざわざ電車に乗っていくので、気軽というわけではありませんが。

今日の散歩コースは、朝も富士山がきれいに見えるおススメのコースです。

次回は、早朝散歩の様子でも報告できたらと思います。

 

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