自分が一番子どもだと気づいた日

今日のちょっと嬉しい話。

先日のバレンタインの日に、娘二人がチョコを作っていたので、パパにもちょうだいと言ったら、二人から「いやだ」、「あげるわけない」との回答が返ってきました。あたりまえにもらえるものだと思っていたわけではないですが、まさかの冷たい言い方に悲しくなってしまい、私は、そんな言い方するならご飯つくらないからと言ったら、今度は「いいよ、別に」と返ってきました。

その日から、精神年齢が低い私はふてくされて、娘ふたりと話す気がなくなってしまいました。真に受ける自分がなんとも情けないです(笑)

こどもは当然そんなことだとつゆしらずに、話しかけてきたりするので、こちらの気持ちは当然気づいてくれないのですが、下の子からは、失敗したチョコだけどパパ食べると言ってくれたり、上の子からは、今日友達にガトーショコラを作ったけど味見してとわざわざ仕事部屋までもってきてくれました。パパのためにじゃないのかよ!!と心の中では思いましたが、なんとなく私の気持ちを察してくれた娘たちのやさしさなのかとも思います。

子どもたちは知らないうちに体だけではなく、心も成長しているんだなと最近思わされるようになりました。そんな成長途中のこどもたちと共有できる時間を増やしたいと思って、独立に踏み切った経緯もあります。これから自分が考える父親像との葛藤が随所にでてくるんだろうと思います。少しづつ本気で子育てに向き合っていきます。

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