本日午後、数年ぶりに新宿へ。
学生時代、就活や営業時代は、よく周辺を歩きましたが、久々にみる高層ビル群に圧倒され、思わず上を見上げながら写真を撮っていました。
先に独立されている司法書士の方から、事務所の事務設備・用品はオフィスコムがいいとのアドバイスをいただいたので、ショールームへ。
事務所で使う机・椅子を中心に実際に目で見て、座って感触を確かめてきました。
予算との兼ね合いですが、だいたいイメージがつかめたので、あとは、妻と相談しながらできるだけ早いうちに決めたいと思います。
そのあとは、こちらも先に独立している税理士の先輩と新宿でおちあい、開業祝いで天ぷら屋へ連れて行ってくれることに。気軽に入れるようなお店ではなかったです(苦笑)
カウンターに座って、注文ごとに揚げてくれるスタイルのお店でした。衣サクサクで、値段を忘れて、パクパク食べていました。昔話や近況、将来の話に花が咲きました。最後はちゃっかり、ご馳走になってしまいました。
VS相続税
今日のメインは、相続税がテーマのセミナーへ行った話です。
私のような規模の小さいひとり税理士でも相続税の案件を受けて、お客様に満足していただくことができる。そのために、受注するまでの準備の段階から申告するまでに具体的に何をすることが大切かというのがざっくりとしたテーマでした。
相続税は、身近になりつつある一方で、専門性の高い分野のため、同じ税理士でも専門外として対応しない方もいらっしゃいます。私は、幸いにも前職で相続の案件に携われたこともあって、今後避けては通れない分野だと痛感しておりましたので、さらに専門性を磨き、事務所のサービスの柱にしたいと考えています。
講師の方は、埼玉県川口市でご夫婦ともに税理士で、相続専門の税理士事務所をやられてる方でした。
ご夫婦とも税理士で、同じ事務所でやられてるのも珍しいですが、さらに相続専門となるとかなりの希少性があると思います。
しかも、税理士業界の中でもお若く、お二人とも資産税専門の大手税理士法人出身で、経験も豊富、小規模事務所としての営業戦略もITを駆使しながら、自分たちのカラーを打ち出しているところに衝撃を受けました。
お客様満足とはこういうこと
何より感銘を受けたのは、お客様目線で仕事に取り組んでいるところです。
お客様の立場にたって、お客様だったらこんな風に感じるだろうな、疑問にもつだろうなというところを把握し、それを解決することや安心してもらうことが大前提であることをお話の節々に感じることができました。お客様は必然的にこういった方に集まっていくんだろうなというのが正直な感想です。
そして、お二人が経験したことや感じたこと、失敗したこと、今も取り組んでいることを、惜しみなくこれから取り組もうとしている同業者に披露する器の広さは、私からすればもう神の領域です!!
こういう人間性に優れた税理士が日本の未来を支えていくんだと思います。
私もその輪の中に入れるようにこれから日々精進していきます!!
ちなみに、代表の奥様は相続にまつわるブログを毎日続けているとのことで、今後のモチベーションにつながりました。
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