以前のブログにも書きましたが、藤沢に移住して2年弱であり、元々の勤め先は川崎でしたので、まだまだ事務所周辺の地理感覚が乏しいです。
そのため普段からしていることは、googlemapや住宅地図を見て地理感覚を養うこと、気になったところに散歩で行くこと、そして、大手チェーン店でない飲食店に行って、新規開拓することです。
今日は、ランチでそこそこ行きつけのつけ麺屋さんが定休日だったので、前々から気になっていた街中華屋さんへ。
完全にラーメンの舌になっていましたが、ここはぐっと我慢をして、初めてのお店なので、まずは定食で攻めます。
通ぶるわけではないですが、野菜炒めがおいしい中華屋さんは基本が間違いないので安心できると聞いたことがあります。ということで野菜炒め定食を注文しました。
量は思ったより少なめでしたが、わたしの好きな味で美味しかったです。
再訪の時は何を頼もうかなーと思ってお店を出ましたが、何かもやもやがありました。
それは店員さんの愛想や客を招き入れるためのお店の雰囲気だったのかもしれません。決して悪いというわけではありません。可もなく不可もなく、むしろいつもこんな感じなんだろうなーと思って納得するつもりでした。ただ、やっぱり、お店を出た時に、また来たい、今度は家族と来たいと思うお店は、入店から退店までお客様として扱ってもらう、いらっしゃいませからありがとうございましたまでがあって、いかに気分よくお店をでることができるかなのかなと個人的には思います。
今日は特に飲食店の満足度というのは、味だけでなく、目や鼻、耳に入ってくるものを含めた総合的なものなんだとお客の立場になって改めて気づくことができました。
味はおいしいのに、店の雰囲気が残念とか、店員の態度がよくない、活気がないとかよく聞く話です。ただ、その感じ方も人それぞれです。もしかすると今日たまたまだったのかもしれません。だからこそ、惜しいなー、もったいないなー、少し残念だなーという気持ちがあります。これが大手チェーン店だったら、あきらめやまた別のところに行けばいいやとの感覚になるかもしれません。
自分も個人事務所ですが、小規模の企業や店舗は、こういった人間の五感のところで差別化していかないとなかなかリピートにつながらないのかなと。むしろ、小規模の良さを前面に出して、間接的にはなりますが一緒に頑張っていきたいと思っています。
今後も現場に何かヒントになるものがないかを探しに、比較的小規模の飲食店を中心に新規開拓をしていこうと思います。
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