新緑が眩しい、気持ちのいい季節になりました。
先週、人生初の「人間ドック」へ行ってきました。
独立開業して1年。
40代になり、体の変化を敏感に感じることも増えたため、
市の補助も活用して、精密な「体のメンテナンス日」を設けることにしました。
実は、1年前の開業直後の健康診断の結果は、なかなかに「異常」な数値でした。
「自分一人の体ではない」という自覚
昨年の結果は、中性脂肪と肝臓の数値が、いわゆる「異常値」のライン。
お酒は月に1〜2回、量もビール1杯程度。
タバコも吸わないのですが、そこそこ体が大きい分、
健康的な食生活と運動をサボると、すぐに数字として跳ね返ってくるタイプです。
週1回の野球やジムだけでは、摂取カロリーに対して全く足りていない。
「開業した以上、自分の体は自分だけのものではない」
そんな危機感から内科での経過観察とあわせて、
地道な生活改善をスタートさせました。
嘘をつかない数字、地道な「一駅分」
そして迎えた今回の人間ドック。
結果は、すべての数値が劇的に改善していました。
異常値は見事に消え去っていました。
医師からは「一体、何をしたんですか?」と驚かれましたが、
特別なことはしていません。
強いて言うなら、徹底したのは以下の2点です。
・「一駅分」のウォーキング: 毎日、片道30分の道のりを歩いて通勤。
往復1時間の有酸素運動を日課にしました。
・「階段」という名のジム: 事務所が入っている4階・5階への移動。
エレベーターは封印し、すべて階段を使いました。
仕事でも同じですが、「数字は嘘をつかない」ですね。
たまたま運が良かったのではなく、自分の意志でコツコツと積み上げた結果が
「正常値」として返ってくる。
税理士として、これほど嬉しい報酬はありません。
新緑の中を飛ぶ。長女とのフォレストアドベンチャー
体が軽くなると、不思議と自然の中へ飛び出したくなるものです。
週末は中学2年生の長女と二人で、小田原の「フォレストアドベンチャー」へ行ってきました。

本物の木々の間に張り巡らされたアスレチック。
安全帯をがっちり装着し、大人でも足がすくむような高いコースに挑みます。
5年前に別のコースを体験した時よりも、はるかにアドベンチャー要素が強く、
大人ながらにワクワクしてしまいました。
一番の醍醐味は、なんといっても「ジップライン」。
新緑の森の中を、木から木へ、風を切って滑り降りる。
あの爽快感は、日頃のデスクワークの疲れを完全に吹き飛ばしてくれました。

「今」しかできない時間を、健康な体で
アドベンチャー系が苦手な次女はお留守番でしたが、
こうしてアクティブに付き合ってくれる長女も中2。
あと何年、こうして一緒に遊んでくれるでしょうか。
ジップラインで風を切る彼女の背中を見ながら、
元気に遊び続けられる「健康な体」を維持することの大切さを、
改めて噛み締めました。

心身ともにベストコンディションで
体のメンテナンスも、リフレッシュも完了。
おかげさまで、今、最高に「気の流れ」が良い状態です。
数字に誠実であること。地道な積み重ねを大切にすること。
自身の体調管理で再確認したこの感覚を、
そのままお客様のサポートにも活かしていきたいと思います。
皆様も、この新緑の季節、「一駅分」だけ歩いてみませんか?
その一歩が、数ヶ月後の数字を変えるかもしれませんよ!

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