
昨日、草野球の試合があったのですが、結果は見事に完敗。
私個人としても3打数ノーヒット、いわゆる「3タコ」でした。
すっかりへこみながらの帰り道、車を運転していると、
ロードサイドに車がたくさん停まっている「たい焼き屋さん」が目に飛び込んできました。
看板に大きく書かれていたのは、「日本一たい焼」の文字。
試合に負けて、個人でも大敗したばかりのタイミングだったこともあり(笑)、
「日本一」なんて書かれていたら、やっぱりどうしても気になります。
その魅力的な言葉に引き寄せられるように、ついつい車を停めてしまいました。
とはいえ、一体何が日本一なのか。味なのか、大きさなのか。
気になって調べてみたら、なんと創業者がこのたい焼きを食べたときに、
「このたい焼きの味は日本一たい!」と博多弁で言ったのがきっかけだそうです(笑)。
そういえば、私の好きな焼き鳥屋さんにも「日本一」という名前のお店があります。
何が日本一なのか深く考えたことはありませんでしたが、
こういう言葉に惹かれてしまうのは、きっと私だけではないはずです。
日本一に限らず、地域ナンバーワンや業界1位など、
どんなジャンルでも「一番」という響きには魅力がありますよね。
なぜ「2番」ではなく「一番」なのか
世の中には「2番じゃダメなんですか」という言葉や、
「オンリーワンになればいい」という有名なフレーズもあります。
それも一つの真理だとは思います。
でも、やっぱり一番は圧倒的です。
日本で一番高い山は誰でも「富士山」と答えることができますが、
2番目に高い山を答えられる人は、意外と少ないのではないでしょうか。
それだけ2位以下は記憶に残りづらく、印象にも残りにくいのだと思います。
何より、一番になろうと目指している人、挑戦している人の姿はとても魅力的で、
応援したくなります。
私が一番にこだわる理由は、そこにあるのかもしれません。
かといって、他人を蹴落としたり、人の道を外れてまで一番になりたいかというと、
そういうことではありません。
また、ただの「名前負け」になってしまってもいけません。
「一番」と謳う以上、お客様からもそういう視線で見られるようになります。
でも、その視線があるからこそ、私たちは身が引き締まり、サービスをより良くしていこうと思える。
見られ続けられるからこそ、質は向上する。
会社を経営する、事業をするというのは、まさにそういうことなのだと感じています。
私が湘南台で目指す「一番」のカタチ
売上規模や従業員の数といった「大きさや数」の1位は、大手が相手だとなかなか敵いません。
だからこそ、私の場合はまず、「湘南台で一番相談しやすい事務所」、
そして「不動産実務に一番強い事務所」を目指しています。
そうして地域づくりの担い手になること。
これが私の役割であり、事務所のブランドです。
これは数字で測れるものではありませんし、アンケートをとって順位が出るようなものでもありません。
さらに、時代の変化とともに、お客様のニーズもどんどん変わっていきます。
だからこそ、その時々のニーズに対して、常にナンバーワンであることを目指し続けたいんです。
明確なゴールはありません。
それでも、「私たちは一番を目指している」と胸を張って言えるようにすることで、
自ずと日々の行動が変わってきます。
その姿勢が、最終的にお客様に選んでいただくことにつながるのだと思っています。
一番を目指すことって、決して悪いことじゃない。
皆さんは、仕事や人生のなかで、何の一番を目指していますか?
……ちなみに私は、「藤沢で一番の釣りバカ税理士」を目指しています!(笑)
⇩大磯サーフからの投げ釣り 釣果報告


ホウボウ

ヒラメ

シロギス

コメント